蜂は種類によって危険度のランクが異なります

蜂は種類によって危険度のランクが異なります

日本に暮らしていて日常的に気をつけなければならないものがあるとしたら、蜂でしょう。
人間の方としては彼らがどこで繁殖しようと問題ないのですが、蜂の方ではちょっかいを出されると容赦なく攻撃をしかけてくるので、私たちとしても何らかの対処をしなければなりません。
庭やベランダ、軒先などに、いつのまにか巣を作り始めていたなんていうケースもあります。

そのようなとき、どう対処するのが正解なのかは、実は種類によって決まってきます。

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まずは落ち着いて、作りかけている巣の形状を眺めてみましょう。何にもしないのに突然襲いかかってきたりはしませんから、落ち着くことが肝心です。

さて、もしも巣の形状が六角形のマス目をいくつも並べたような、蜂の巣と聞いて即座に連想するあの形状であれば、ラッキーでした、それはおそらくアシナガバチの巣です。

アシナガバチは蜂の種類のなかでは攻撃性が低いので、とりあえず何らかの手を打つまでの余裕があります。

いちおう家人などには刺激しないよう伝えておいて、善後策を練りましょう。

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問題は、巣の形状がとっくり型、外からは六角形のマスが見えない場合です。

それはおそらくスズメバチのどれかの種類に属します。



ご存知のとおりスズメバチは攻撃性が高く、こちらのちょっとした不注意を自分たちへの攻撃だとみなして襲い掛かってくるという短気な連中です。


それなりに危険なので、諸事を後回しにして誰かに相談するなり、役所へ連絡するなりしましょう。

アシナガバチとちがって、素人が自力でなんとかしようとするのは危険です。専門業者に依頼するのも良いですね。

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